自然史博物館
1881年にアルフレッド・ウォーターハウスによって設計された壮大なロマネスク様式の建物に収蔵されている自然史博物館には、30以上のギャラリーにわたって約8,000万点もの標本が保管されています。全長25メートルのシロナガスクジラの骨格「ホープ」がメインエントランスホールで来館者を迎え、恐竜ギャラリーはロンドンのどの博物館の中でも特に人気の高い展示室として知られています。
チケットと開館時間
常設展示は毎日無料で、チケットは不要です — ただし週末、学校休暇期間、夏季にはオンラインでの無料時間指定予約をおすすめします。予約なしの場合、混雑時にはクロムウェル・ロードの列に30〜45分並ぶこともありますが、予約は2分で完了します。開館時間は毎日午前10時から午後5時50分まで(最終入場は午後5時30分)、12月24日から26日は休館です。特別展(近年の例ではWildlife Photographer of the Yearやジュラ紀をテーマにした展示など)は別途有料で、通常£15〜25程度です。
見どころ
クジラの「ホープ」や恐竜の骨格に加え、ダーウィン・センターの「コクーン」にはガラス越しに数百万点の保存標本が展示されています。天気の良い日には博物館の庭園も屋外の見どころとなります。急がずに主要エリアを見て回るには、少なくとも3時間は見込んでおきましょう。
訪問のヒント
- 週末や学校休暇期間は、オンラインで無料入場時間枠を予約すると列を避けられます。
- 平日の午後2時以降は午前中より比較的空いている傾向があります。
- この博物館はサウス・ケンジントンの「博物館クラスター」内にあり、サイエンス・ミュージアムとヴィクトリア&アルバート博物館もどちらも徒歩圏内で、いずれも無料です。
- 大きなバッグやスーツケースの持ち込みはできません — クロークのスペースが限られているため、荷物は軽めにしましょう。
開館時間や展示の詳細は公開時点で正確ですが変更されることがあります — 訪問前に自然史博物館の公式サイトをご確認ください。 nhm.ac.uk
